
株式会社船橋屋は、2026年6月1日(月)より、亀戸天神前本店にて「くず餅乳酸菌®入りかき氷 桃とほうじ茶」を夏季限定で提供開始します。このかき氷は、船橋屋独自の植物性乳酸菌「くず餅乳酸菌®」を約10億個配合し、桃の瑞々しさとほうじ茶の香ばしさが楽しめる店舗限定フレーバーです。
220年以上続く発酵和菓子屋として、伝統の味を現代のライフスタイルに合わせた新しい形で提供する船橋屋。夏季限定の乳酸菌入りかき氷で、涼やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
商品概要
- 商品名:桃とほうじ茶
- 販売期間:2026年6月1日(月)~7月31日(金)
- 販売店舗:亀戸天神前本店(イートイン限定)
- 販売価格:1,500円(税込)
くず餅乳酸菌®とは
船橋屋のくず餅は、小麦澱粉を約450日間乳酸菌発酵させて作る、日本でも珍しい発酵和菓子です。くず餅づくりの発酵槽から発見された植物性乳酸菌を「くず餅乳酸菌®」として商標登録し、これまで飲むくず餅乳酸菌やサプリメントなど、さまざまな商品開発を行ってきました。
店舗について
亀戸天神前本店は、江戸情緒を感じられる中庭を備えた店舗です。木々の揺れる音や風を感じながら、和菓子屋ならではのかき氷をゆったりと楽しめる空間となっています。
船橋屋について

1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸発酵させて蒸し上げる【和菓子では珍しい発酵食品】。長期間乳酸発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。また、自然のものをそのままお客様にお届けしたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。発酵食品であり、保存料無添加である伝統和菓子が今、健康を意識する人々から注目されています。
まとめ
船橋屋の「くず餅乳酸菌®入りかき氷 桃とほうじ茶」は、2026年6月1日から7月31日まで、亀戸天神前本店でのみ味わえる夏季限定の特別な一品です。伝統と革新が融合した、発酵和菓子の新しい魅力をぜひお楽しみください。
出典
本記事は、株式会社船橋屋のプレスリリースに基づいて作成されました。


