
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、現役ベンチャーキャピタリスト岩澤脩氏による書籍『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル』を2026年5月24日に発売します(オンライン書店では5月22日より先行発売)。本書は、Apple Podcastランキングで1位を獲得した人気ポッドキャスト「VIVA VC〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」の内容を深掘りし、再構成したものです。
本書では、資金調達の裏側や、ベンチャーキャピタル(VC)が投資先をどのように見つけているのかなど、これまで語られることの少なかったスタートアップ投資のリアルに迫ります。起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。
書籍の概要

『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル』は、投資する側・される側の両方を経験した著者ならではの視点で、VCの仕事の表と裏を体系的に解説します。起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜など、スタートアップとVCの間に存在するドラマを包み隠さず語ります。
目次
- はじめに
- 第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識
- 第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ
- 第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する
- 第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約
- 第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点
- 第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
- 第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義
- おわりに
推薦コメント

グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 共同創業者/エグゼクティブ・アドバイザーの仮屋薗聡一氏は、「ベンチャーキャピタルを一言で説明するのは不可能だ。岩澤氏はそれを、自身の全人格をぶつけて人間力で勝負できる仕事である、と言っているように思えた」とコメントしています。
株式会社ワンキャリア 上級執行役員CSOの北野唯我氏は、「成功の美談だけではない、VCの“中の人”による生々しい実録。きれいごと抜きの投資判断と、起業家との泥臭い絆。VCの真髄を見た一冊」と推薦しています。
著者について
岩澤 脩(いわさわ おさむ)氏は、ファーストライト・キャピタル株式会社の代表取締役を務めるベンチャーキャピタリストです。慶應義塾大学理工学研究科修了後、リーマン・ブラザーズ証券、野村総合研究所を経て、ユーザベースの執行役員としてアジア事業を立ち上げ、2016年の東証マザーズ上場に貢献しました。2018年にファーストライト・キャピタルを創業し、「人口減少社会の新産業創出」をテーマに投資活動を行っています。ポッドキャスト「VIVA VC〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」のMCも務めています。
書籍情報
- タイトル:『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル』
- 発売日:2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)
- 刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 仕様:単行本(ソフトカバー)/300ページ
- ISBN:978-4799332795
購入はこちら
まとめ
『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル』は、現役VCの視点からスタートアップ投資のリアルを学べる書籍です。起業家やスタートアップに関わるすべての人にとって、貴重な情報源となるでしょう。
出典
本記事は、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンのプレスリリースに基づいて作成されました。



