Q1. 柔軟剤はどのくらいの量を使えばいいですか?
A. 基本的には洗濯物の量や使用する洗濯機のタイプに応じて、パッケージに記載された規定量を守ることが大切です。入れすぎると衣類に成分が残留してかえってベタつきや臭いの原因になることがあります。まずは規定量の目安を守り、好みに合わせて少量ずつ調整するのがおすすめです。
Q2. 香りが長続きする柔軟剤を選ぶポイントはありますか?
A. 香りの持続性を重視するなら、「マイクロカプセル技術」を採用した製品を選ぶと効果的です。繊維に香りのカプセルが吸着し、着用中の摩擦で少しずつ香りが放出されるため、一日中フレッシュな香りをキープできます。レノアやソフランプレミアムなどのブランドが特にこの技術に優れています。
Q3. 敏感肌や赤ちゃんがいる家庭でも使える柔軟剤はありますか?
A. 敏感肌や赤ちゃんがいる家庭には、無香料・無添加タイプや低刺激処方の柔軟剤がおすすめです。ハミング「Fine」や花王「ハミングNa」など皮膚科テスト済みの製品を選ぶと安心感が高まります。成分表示を確認し、香料や着色料が含まれていないものを選ぶとよいでしょう。
Q4. 柔軟剤と洗剤を同時に入れても大丈夫ですか?
A. 洗剤と柔軟剤を同時に投入するのはNGです。洗剤(陰イオン界面活性剤)と柔軟剤(陽イオン界面活性剤)が混ざると互いの効果を打ち消し合い、どちらの効果も発揮されなくなります。柔軟剤は洗濯機の専用投入口に入れるか、すすぎの最後のタイミングで使用するのが正しい使い方です。
Q5. ドラム式洗濯機でも通常の柔軟剤は使えますか?
A. ほとんどの市販柔軟剤はドラム式洗濯機にも対応していますが、製品のパッケージに「ドラム式対応」と記載されているか確認するのが確実です。ドラム式は水の使用量が少ないため、柔軟剤の量は規定量より少なめに調整すると仕上がりがよくなる場合があります。また、必ず専用の柔軟剤投入口に入れ、ドラム内に直接入れるのは避けてください。