プロテイン ベリー味おすすめの選び方|5つの比較ポイント
① タンパク質含有量(プロテイン純度)で選ぶ
プロテインを選ぶ上でもっとも重要な指標のひとつが、1食あたりのタンパク質含有量です。
一般的にホエイプロテインでは1食(約20〜30g)あたり15〜25g程度のタンパク質が含まれているものが多く、トレーニング効果を高めたい方は20g以上を目安にすると良いでしょう。
成分表示をしっかり確認し、糖質や脂質が少なく、タンパク質比率の高いものを選ぶことが筋肉づくりやダイエットの近道です。
② プロテインの種類(WPC・WPI・ソイなど)で選ぶ
プロテインには大きく分けてホエイ(WPC・WPI)・カゼイン・ソイなどの種類があります。
WPC(ホエイプロテインコンセントレート)はコスパが高く飲みやすいのが特徴で、WPI(ホエイプロテインアイソレート)は乳糖をほぼ含まないため、牛乳で胃腸が弱くなりやすい方にも向いています。
女性やダイエット目的の方にはソイ(大豆)プロテインも選択肢のひとつで、腹持ちが良く低脂質な点が魅力です。

③ 人工甘味料・添加物の有無で選ぶ
プロテインには風味付けのためにスクラロースやアセスルファムKなどの人工甘味料が使われていることがあります。
いわゆる「健康食品」のホームページ|厚生労働省でも示されているように、健康食品・サプリメントの成分表示は購入前にしっかり確認することが推奨されています。
添加物が気になる方や長期的に摂取する方は、人工甘味料不使用と明記された商品を選ぶと安心です。

④ コスパ(1食あたりの単価)で選ぶ
プロテインは毎日継続して摂取するものなので、1袋の価格だけでなく「1食あたりの単価」で比較することが重要です。
今回紹介する商品の中には大容量タイプや3袋セットなど、まとめ買いでコストを抑えられるものも多くあります。
まずは少量・単品で試してから、気に入ったものをまとめ買いするという流れが、失敗のない購入につながります。
⑤ フレーバーの種類と飲みやすさで選ぶ
ベリー味といっても、ストロベリー・ミックスベリー・ラズベリーなど商品によってフレーバーの方向性はさまざまです。
さっぱりとした酸味が好みの方はミックスベリー系、甘みを重視する方はストロベリー系が飲みやすい傾向があります。
口コミの件数や評価スコアも参考にしながら、実際に飲んだユーザーの声が多い商品を選ぶと、味の失敗リスクを減らすことができます。